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IgA腎症関連抗体の検出法

シーズコード S100003018
掲載日 2010年11月5日
研究者
  • 鳥居 啓三
  • 太田 美智男
  • 岡本 陽
技術名称 IgA腎症関連抗体の検出法
技術概要 IgA腎症関連抗体の検出法である。ヘモフィルス属(Haemophilus sp.)細菌の外膜タンパク質に特異的に結合するIgA抗体を検出する。ヘモフィルス・パラインフルエンザ(Haemophilus parainfluenzae)の外膜P6タンパク質に特異的に結合するIgA抗体を検出する。ヘモフィルス属(Haemophilus sp.)細菌の外膜タンパク質のアミノ酸配列が、配列番号:1の配列又はそれと実質的に同一の配列である。ヘモフィルス・パラインフルエンザ(Haemophilus parainfluenzae)の外膜P6タンパク質のアミノ酸配列が、配列番号:2の配列又はそれと実質的に同一の配列である。同定に成功した抗原タンパク質の試薬又はキットとして利用出来る。
研究分野
  • 医学的検査一般
  • 抗原・抗体・補体一般
  • 肝臓
展開可能なシーズ IgA腎症の原因抗原を特定し、IgA腎症の診断分野、治療分野、又は研究分野において有用な手段を提供する。
IgA腎症の診断に有用な情報が得られる。即ち、本発明の検出法はIgA腎症の診断分野において高い利用価値を有する。また、検出法で得られる情報はIgA腎症患者の治療方針の決定にも有用である。
用途利用分野 原発性糸球体腎炎、IgA腎症診断分野、IgA腎症治療分野、ヘモフィルス・パラインフルエンザ、IgA腎症化合物スクリーニング方法
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人名古屋大学, . 鳥居 啓三, 太田 美智男, 岡本 陽, . IgA腎症関連抗体の検出法. 特開2007-010540. 2007-01-18
  • G01N  33/53     
  • G01N  33/15     
  • G01N  33/50     

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