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肝臓疾患治療剤

シーズコード S100003084
掲載日 2010年11月5日
研究者
  • 坪内 博仁
  • 蓮池 悟
技術名称 肝臓疾患治療剤
技術概要 コリン欠乏アミノ酸置換食飼育ラット肝から単離されたオステオアクチビン様タンパク質又はその遺伝子が脂肪肝、肝線維化による疾患、肝硬変又は肝癌の予防又は治療に有効であることを見出す。オステオアクチビン様タンパク質又はその肝臓疾患を抑制する活性を有する断片をコードするDNAからなる遺伝子を有効成分として含有する肝臓疾患の予防又は治療剤である。配列番号2(ラットオステオアクチビン)、4(マウスDC-HIL)、6(マウスGPNMB)、8(ヒトGPNMB)若しくは10(ラットGPNMB)のアミノ酸配列からなるタンパク質又はこれらのアミノ酸配列において1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列からなり、且つ肝臓疾患を抑制する活性を有するタンパク質、及びこれらのタンパク質をコードするDNAである。
研究分野
  • 製剤一般
  • 消化器作用薬の基礎研究
  • 分子遺伝学一般
展開可能なシーズ 肝臓疾患、特に脂肪肝、肝線維化による疾患、肝硬変又は肝癌の予防又は治療剤を提供する。
肝臓疾患、特に脂肪肝、肝線維化による疾患、肝硬変又は肝癌の予防又は治療剤が提供される。この予防又は治療剤は、哺乳動物(例えばヒト、ラット、マウス)、特にヒトにおける肝臓疾患の予防又は治療に有用である。
用途利用分野 肝臓疾患予防・治療剤、脂肪肝、肝硬変、肝癌
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 宮崎県, 国立大学法人 宮崎大学, . 坪内 博仁, 蓮池 悟, . 肝臓疾患治療剤. 特開2006-124353. 2006-05-18
  • A61K  48/00     
  • A61K  31/711    
  • A61K  38/00     
  • A61P   1/16     
  • A61P  35/00     

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