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クリプトスポリジウム症の治療又は予防薬

シーズコード S100003105
掲載日 2010年11月5日
研究者
  • 所 正治
  • 北出 幸夫
  • 野崎 智義
技術名称 クリプトスポリジウム症の治療又は予防薬
技術概要 式(Ⅰ)(式中、Xはフッ素原子又は塩素原子を表す。)で示される化合物又はその薬学的に許容される塩もしくはプロドラッグを含有するクリプトスポリジウム症の治療又は予防薬である。式(I)においてXがフッ素原子であることが好ましい。この化合物は2-フルオロアデノシン(X=F)として公知化合物であり、文献記載の方法により製造することができる。原虫(C.paruvum(HNJ-1株))の発育抑制効果を表に示す。
画像

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研究分野
  • 製剤一般
  • 抗原虫薬・駆虫薬の基礎研究
展開可能なシーズ 優れた抗クリプトスポリジウム作用を有するクリプトスポリジウム症の治療又は予防薬を提供する。
このクリプトスポリジウム症の治療又は予防薬は、優れた抗クリプトスポリジウム作用を有する。
用途利用分野 旅行者下痢症
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人金沢大学, 学校法人岐阜大学, 国立感染症研究所長, . 所 正治, 北出 幸夫, 野崎 智義, . クリプトスポリジウム症の治療又は予防薬. 特開2006-151849. 2006-06-15
  • A61K  31/7076   
  • A61P  33/02     

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