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電気刺激装置

シーズコード S100003135
掲載日 2010年11月5日
研究者
  • 村岡 慶裕
技術名称 電気刺激装置
技術概要 電気刺激装置は、皮膚表面に配置される第1電極E1及び第2電極E2と、第1電極E1及び第2電極E2間の随意筋電信号に基づいて刺激信号を制御する制御手段と、直流の刺激信号を供給するトランスレスの昇圧回路14と、直列に接続され共通接続端子が第1電極E1に接続される第1スイッチSW1及び第2スイッチSW2と直列に接続され共通接続端子が第2電極E2に接続される第3スイッチSW3及び第4スイッチSW4とを有する。そして電気刺激装置においては、第1スイッチSW1及び第2スイッチSW2と第3スイッチSW3及び第4スイッチSW4が並列に接続され制御手段により制御されるHブリッジ回路と、Hブリッジ回路と並列に接続されるコンデンサCと、昇圧回路14の出力の両端とコンデンサCの両端との間にそれぞれ接続され制御手段により制御されて、Hブリッジ回路のすべてのスイッチがオフの期間にオンとなる第5スイッチSW5及び第6スイッチSW6と、昇圧回路14の出力の一端と接続され皮膚表面に配置される第3電極E3とを備える。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
展開可能なシーズ 下垂足患者の運動機能補助、運動機能回復又は筋力増強などのために好適な電気刺激装置を提供する。
小型軽量化のために昇圧回路を非絶縁系であるトランスレスにした上で、昇圧回路と筋電測定系とで電源を兼用することができる。筋肉が静止しているときに、電気刺激を与えるように制御することで、日常生活を送りながら本装置を装着して使用しても体の動きを妨げられることがない。
用途利用分野 運動機能補助、運動機能回復、筋力増強
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人慶應義塾, . 村岡 慶裕, . 電気刺激装置. 特開2004-255104. 2004-09-16
  • A61N   1/36     
  • A61H   3/00     

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