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担持体、物質検出用器具とその製造方法、及び検出方法

シーズコード S100003144
掲載日 2010年11月5日
研究者
  • 清水 信義
  • 浅川 修一
  • 村山 裕治
技術名称 担持体、物質検出用器具とその製造方法、及び検出方法
技術概要 照射光を担持体に照射して、波長の光を吸収する特性を有する黒色インクで染色された担持体に物質が担持されている場合に放射される放射光を検出する。担持体が、ニトロセルロース、ナイロン、PVDF、またはそれらの混合物からなるメンブレンである。組織標本封入剤を用いることによって、担持体を透明化する。
画像

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研究分野
  • 分析機器
展開可能なシーズ 簡便にバックグラウンドノイズを減少させることのできる、インクで染色された担持体、及びその担持体を有する物質検出用器具とその製造方法、並びに、簡便にバックグラウンドノイズを減少させることのできる、担持体に担持された検出対象物質の検出方法を提供する。
CGHハイブリダイゼーションを行った後、RLSアッセイシステムを用いてラベルしたFAST-slideに対して、透明化する前は、バックグラウンドノイズが約24000であったのに対し、透明化した後は、バックグラウンドノイズが約15000にまで低下している。
用途利用分野 ラジオアイソトープ、RLSアッセイシステム、光散乱パーティクル散乱光検出
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人慶應義塾, . 清水 信義, 浅川 修一, 村山 裕治, . 担持体、物質検出用器具とその製造方法、及び検出方法. 特開2005-292051. 2005-10-20
  • G01N  33/53     
  • C12M   1/00     
  • G01N  21/64     
  • G01N  33/566    
  • G01N  37/00     

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