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クラスレート化合物、クラスレート化合物の製造方法及び熱電変換素子

シーズコード S100003192
掲載日 2010年11月5日
研究者
  • 小柳 剛
  • 岸本 堅剛
技術名称 クラスレート化合物、クラスレート化合物の製造方法及び熱電変換素子
技術概要 組成式(1)で示されるクラスレート化合物、A8BxSn46-x(0≦x≦10)(1)(Aは7B族元素、Bはヒ素又はアンチモンを表す)組成式(2)で示されるクラスレート化合物および、A8BxC46-x(0≦x≦10)(2)(Aは7B族元素、Bは5B族元素、Cは4B族元素をそれぞれ表す。)組成式(3)であらわされるクラスレート化合物である。A8BxSi46-x又はA8BxGe46-x(0≦x≦10)(3)(Aは7B族元素、Bは5B族元素を表す。)組成式(1)、組成式(2)および組成式(3)のクラスレート化合物は、メカニカルアロイング工程を有する製造方法により製造される。組成式(1)、組成式(2)および組成式(3)のクラスレート化合物の焼結体である熱電変換素子である。
研究分野
  • 固体デバイス材料
  • 固体デバイス製造技術一般
  • 固体の製造・処理一般
展開可能なシーズ 熱電変換素子に好適な、新規なクラスレート化合物、クラスレート化合物の製造方法及び新規な熱電変換素子を提供する。
産業・民生用プロセスや移動体から排出される排熱を有効な電力に変換することができるため、新規なクラスレート化合物および熱電変換素子は、環境問題に配慮した省エネルギー技術として有用である。
用途利用分野 熱電変換素子
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人山口大学, . 小柳 剛, 岸本 堅剛, . クラスレート化合物及びその製造方法. 特開2006-176360. 2006-07-06
  • C01G  30/00     
  • C01B  33/06     
  • H01L  35/14     
  • H01L  35/18     
  • H01L  35/34     

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