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浮遊性塵芥流入防止装置

シーズコード S100003244
掲載日 2010年11月12日
研究者
  • 小林 宏康
  • 高木 強治
  • 浪平 篤
技術名称 浮遊性塵芥流入防止装置
技術概要 浮遊性塵芥流入防止装置2は流水路3から後退して臨む取水口4に設けられる。支柱部7は取水口4上流側の水底部4Gに直立して取り付けられる。この支柱部7には、ガイドスリーブ12が上下動自在かつ回動自在に装着される。ガイドスリーブ12の下部には、浮き部9が取り付けられる。浮き部9には、取水口幅より長寸に形成された遮蔽プレート13が取り付けられる。浮き部9は遮蔽プレート13の上部13Aを水面上に露出させるようになっている。付勢機構20は、板ばね23A~23Cにより流水圧に抗して遮蔽プレート13の下流側端部13Cを流水路3側に開き、流水圧が増大して付勢力が押し負けると、遮蔽プレート13を流水路に対して閉じるようになっている。
画像

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研究分野
  • 洪水対策
展開可能なシーズ 装置のコストダウンと保守管理作業の軽減とが可能で、かつ、洪水時の通水機能の保全を図ることができる浮遊性塵芥流入防止装置を提供する。
簡素な構成で、浮遊性塵芥の取水口への流入を阻止するとともに浮遊性塵芥の集積を防ぐことができる。
用途利用分野 浮遊性塵芥流入防止装置、導水路
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業工学研究所, . 小林 宏康, ▲高▼木 強治, 浪平 篤, . 浮遊性塵芥流入防止装置. 特開2004-211430. 2004-07-29
  • E02B   5/08     
  • E02B   5/00     

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