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抗酸化能測定による牛肉の肉色保持日数の予測方法

シーズコード S100003264
掲載日 2010年11月12日
研究者
  • 松本 和典
  • 村元 隆行
  • 柴田 昌宏
  • 相川 勝弘
  • 安藤 貞
技術名称 抗酸化能測定による牛肉の肉色保持日数の予測方法
技術概要 牛肉中の抗酸化物質の量と肉色を決定するミオグロビンの酸化の速さとの間に負の相関があること、またこれによって牛肉の変色を予測できる。抗酸化能測定キットを用いて、試料牛肉から採取した筋肉のミンチ中の抗酸化物質の含有量(x)を求め、これを回帰式に代入して、通常の保存条件下における試料牛肉の変色時期(y)を予測する。抗酸化能測定による牛肉の肉色保持日数の予測である。
画像

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研究分野
  • 生肉の品質と処理
展開可能なシーズ 牛肉の変色時期を、抗酸化能の測定により新鮮な段階で早期に予測できるようにする。
枝肉格付けや牛肉の取引段階で的確に肉色安定性を判断することが可能である。小売段階において非常に重要である肉色の変化を考慮した適切な取引を行うことができる。そのため、畜産業界・流通業界に貢献することができる。
用途利用分野 オキシミオグロビン、メトミオグロビン酸化
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 松本 和典, 村元 隆行, 柴田 昌宏, 相川 勝弘, 安藤 貞, . 抗酸化能測定による牛肉の肉色保持日数の予測方法. 特開2006-064630. 2006-03-09
  • G01N  33/12     
  • G01N  21/77     
  • G01N  21/78     

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