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地下構造物先防水用シート間の接合方法

シーズコード S100003344
掲載日 2010年11月12日
研究者
  • 矢口 直幸
  • 舘山 勝
  • 小山 幸則
  • 清水 満
  • 藤本 英己
  • 西澤 政晃
  • 花森 一郎
  • 出水 俊介
  • 田村 幸彦
  • 池田 幸雄
技術名称 地下構造物先防水用シート間の接合方法
技術概要 防水シート1のシート/シート間に防水材料2を塗工、充填して接合する際、防水材料2の流動開始温度が30℃以下であるものを用い、防水シート1の重ね合わせ幅を5乃至40cmの範囲とし、防水シート重ね合わせ部2の引張せん断強度が防水シート1本体強度の5乃至70%とする地下構造物先防水用シート間の接合方法である。さらに、防水シート1が、少なくとも片面表層樹脂に、酢酸ビニル含有率50質量%以上、70質量%以下のエチレン-酢酸ビニル共重合樹脂と酢酸ビニル含有率が80質量%以上のエチレン-酢酸ビニル共重合樹脂を1/5~5/1の比率で混合し、それを50~300g/m塗工した防水シートである。
画像

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研究分野
  • 鉄道施設・建設一般
  • トンネル工事
  • ずり処理,支保工,覆工
展開可能なシーズ シート伸びの比較的小さい、耐突起物損傷性に優れた防水シートであっても、不陸(凹凸)大の地山、壁に適用し得る地下構造物先防水用シート間の接合方法を提供する。
防水シート間を、確実に接合させて止水することができる。また、防水シート接合部のシート/シート間に特定の防水材料を塗工、充填させることで、外部応力が作用した際にもシート接合部が遮水性を損なうことなしにスライド移動して応力を吸収するため、止水効果を高めることができる。
用途利用分野 地下構造物先防水用シ-ト
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, 東日本旅客鉄道株式会社, 株式会社クラレ, 株式会社複合技術研究所, 株式会社大阪防水建設社, . 矢口 直幸, 舘山 勝, 小山 幸則, 清水 満, 藤本 英己, 西澤 政晃, 花森 一郎, 出水 俊介, 田村 幸彦, 池田 幸雄, . 地下構造物先防水用シート間の接合方法. 特開2002-364296. 2002-12-18
  • E21D  11/38     
  • C08L  31/04     

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