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異種防水材料間の接合方法

シーズコード S100003345
掲載日 2010年11月12日
研究者
  • 矢口 直幸
  • 舘山 勝
  • 小山 幸則
  • 清水 満
  • 藤本 英己
  • 西澤 政晃
  • 花森 一郎
  • 出水 俊介
  • 田村 幸彦
  • 池田 幸雄
技術名称 異種防水材料間の接合方法
技術概要 種類の異なる防水材料シート1,2の端部を重ね合わせ、重ね合わせ部を覆うように、被膜形成温度が30℃以下からなる防水樹脂液3を、その有効成分で50~1000g/mを直接吹き付け塗工する異種防水材料間の接合方法である。また、異種防水材料シートの一方あるいは両者が、吹き付け塗膜防水剤との密着性に劣る場合には、種類の異なる防水材料シート11,12の端部を重ね合わせ、重ね合わせ部の上部に、目付100~1000g/mの不織布13を取付け固定する。次に、その重ね合わせ部に被膜形成温度が30℃以下からなる防水樹脂液14を、その有効成分で50~1000g/mを吹き付け塗工する異種防水材料間の接合方法である。防水樹脂液3の主成分は、ゴム・アスファルト系樹脂である。
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研究分野
  • 鉄道施設・建設一般
  • トンネル工事
  • ずり処理,支保工,覆工
展開可能なシーズ 接合作業が容易で、かつ、高度な遮水防水を可能とする異種防水材料シート間の接合方法を提供する。
開削トンネル等の地下構造物の各部位における異なる遮水防水性の要求レベルあるいは防水施工作業性の難易度等により、異なる防水材料を適宜選択して採用・適用し、より合理的な防水施工を行うことができる。
用途利用分野 異種防水材料シート
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, 東日本旅客鉄道株式会社, 株式会社クラレ, 株式会社複合技術研究所, 株式会社大阪防水建設社, . 矢口 直幸, 舘山 勝, 小山 幸則, 清水 満, 藤本 英己, 西澤 政晃, 花森 一郎, 出水 俊介, 田村 幸彦, 池田 幸雄, . 異種防水材料間の接合方法. 特開2002-364297. 2002-12-18
  • E21D  11/38     
  • C09J 121/00     
  • C09J 195/00     
  • E04B   1/66     

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