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地下構造物先防水のセパレータ部の処理方法及びその構造物

シーズコード S100003346
掲載日 2010年11月12日
研究者
  • 矢口 直幸
  • 舘山 勝
  • 小山 幸則
  • 清水 満
  • 藤本 英己
  • 西澤 政晃
  • 花森 一郎
  • 出水 俊介
  • 田村 幸彦
  • 池田 幸雄
技術名称 地下構造物先防水のセパレータ部の処理方法及びその構造物
技術概要 敷設された防水シート4に対して防水布5を当て布(増張り)し、防水シート4と防水布5を地下構造物の側壁1(ソイルセメント壁)に突設するボルト3、ゴムパッキン6、座金7及びボルト3に螺合するナット8により側壁1に締結固定する。次いで、防水布5とボルト3間に生じる空隙を水密性材料9(コーキング剤(吹きつけ接着剤))で処理する地下構造物先防水のセパレータ部の処理方法である。なお、防水シート4と防水布5間の応力伝搬力(kN)が防水シート4の破断強さ(kN)×0.5以下であり、防水シート4および防水布5は、繊維布帛で補強され、シート片面の表層樹脂が、酢酸ビニル80~99質量%のエチレン-酢酸ビニル共重合樹脂(A)及び酢酸ビニル含有量50~75質量%のエチレン-酢酸ビニル共重合樹脂(B)からなり、その配合比(質量比)A/Bを0.2~5とする土木用遮水シートである。
画像

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研究分野
  • 鉄道施設・建設一般
  • トンネル工事
  • ずり処理,支保工,覆工
展開可能なシーズ 簡単で容易な施工性と優れた止水を施工することができる地下構造物先防水のセパレータ部の処理方法及びその構造物を提供する。
簡単で容易な施工性と優れた止水を施工することができ、開削トンネルなどの地下構造物先防水のセパレータ部の止水に好適である。
用途利用分野 地下構造物先防水セパレ-タ、開削トンネル
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, 東日本旅客鉄道株式会社, 株式会社クラレ, 株式会社複合技術研究所, 株式会社大阪防水建設社, . 矢口 直幸, 舘山 勝, 小山 幸則, 清水 満, 藤本 英己, 西澤 政晃, 花森 一郎, 出水 俊介, 田村 幸彦, 池田 幸雄, . 地下構造物先防水のセパレータ部の処理方法及びその構造物. 特開2002-364298. 2002-12-18
  • E21D  11/38     
  • C08L  31/04     

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