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ラダー軌道用防振台

シーズコード S100003390
掲載日 2010年11月12日
研究者
  • 涌井 一
  • 松本 信之
  • 奥田 広之
  • 浅沼 潔
  • 三須 基規
  • 関 雅英
  • 島崎 俊也
技術名称 ラダー軌道用防振台
技術概要 コンクリート路盤とラダー軌道のマクラギとの間に介設されるラダー軌道用防振台である。この場合、ラダー軌道の長手方向に平行な溝を形成する側壁を有する上ブロック32及び下ブロック31と、これらの上、下両ブロック32、31間に存在する空隙に配設されて一体成形されたゴム状弾性体からなる防振本体33とを備える。更に、上ブロック32の外縁部に、マクラギの取付け孔に対応する取付け孔36を設け、取付け孔36の、下ブロック31の溝内開口部に取付け空間37を設ける。好ましくは、上ブロック32の取付け孔36を、上ブロック32の長手方向両端部に設ける。上ブロック32の外縁部に、マクラギの取付け孔に対応する取付け孔36を設けたことにより、上、下ブロック32、31内の防振本体33の構造が簡単であり、しかも路盤とマクラギ本体との間隔を殆ど変えることなく、マクラギ本体への取付け又は交換を行うことができる。
画像

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研究分野
  • 線路構造,軌道材料
  • 振動伝搬
展開可能なシーズ 構造簡単でマクラギ本体への取付け又は交換を容易に行うことができるラダー軌道用防振台を提供する。
ラダー軌道用として線路方向及びその直角方向に対する所定の防振特性を満たし、騒音の軽減等に有効である。
用途利用分野 防振台、フローティング・ラダー軌道防振装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, 昭和電線ケーブルシステム株式会社, . 涌井 一, 松本 信之, 奥田 広之, 浅沼 潔, 三須 基規, 関 雅英, 島崎 俊也, . ラダー軌道用防振台. 特開2003-184003. 2003-07-03
  • E01B  19/00     
  • E01B   1/00     
  • E01B   3/38     

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