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トンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置

シーズコード S100003395
掲載日 2010年11月12日
研究者
  • 澤田 一夫
技術名称 トンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置
技術概要 別トンネル又は堅固な壁により本線1とは気密に保ち得る分岐線2を有し、本線から通過駅へ停車すべき車両8の分岐線への入線を検出する検出装置と、この検出装置からの信号によって通過駅の構内の空間を開閉する入線側通過駅構内気密扉装置5と、通過駅の構内の空間を開閉する出線側通過駅構内気密扉装置5′と、通過駅のプラットホーム3と通過駅に停車中の車両8とを接続するボーディングブリッジ6を配置するとともに、入線側通過駅構内気密扉装置5を閉じた後に開かれるプラットホーム気密扉装置7とを具備するトンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置である。
画像

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研究分野
  • 鉄道施設・建設一般
  • トンネルの保守と付帯設備,その他
展開可能なシーズ トンネル内高速列車通過駅内にいる利用者への、列車の通過に起因する衝撃波の影響を回避することができる、トンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置を提供する。
利用者は通過車両が生成する衝撃波に対しても安全に対応することができる。トンネル内に「ひかり」タイプの列車や、磁気浮上鉄道(リニアモータカー)が高速で通過可能な通過駅を構築することができる。更に、磁気浮上鉄道(リニアモータカー)が高速で通過するトンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置としては必須であり、有効である。
用途利用分野 衝撃波対策装置、駅構内気密扉装置、プラットホーム気密扉装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) (財)鉄道総合技術研究所, . 澤田 一夫, . トンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置. 特開2003-222000. 2003-08-08
  • E21F   1/00     

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