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接触子の削正装置及び接触子の削正方法

シーズコード S100003513
掲載日 2010年11月12日
研究者
  • 前橋 栄一
  • 伴 巧
  • 半田 和行
  • 柿嶋 秀史
  • 飯田 浩平
技術名称 接触子の削正装置及び接触子の削正方法
技術概要 最大径φAを有する一端4aから、最小径φBを有する他端4bにかけて連続する研削面4cが形成された回転工具4と、制輪子2の摺接面2aを、研削面4cにおいて、車輪1の踏面1aの形状とほぼ一致する位置に対向させて保持させ、摺接面2aを当該位置に押接させる押接部5を少なくとも具備する鉄道車両の踏面ブレーキ装置の車輪踏面に摺接して用いられる接触子の削正装置である。
画像

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研究分野
  • 研削
  • 鉄道騒音・振動
展開可能なシーズ 車輪と接触子との摺接面に隙間を生じさせず、局所的な接触に起因する水分など異物混入、局所接触による発熱、振動による騒音等を防止できる接触子の削正装置及び接触子の削正方法を提供する。
車輪と接触子との摺接面形状を一致させることが可能なため、摺接面に隙間を生じることがなく、局所的な接触に起因する水分など異物混入、局所接触による発熱、振動による騒音等を防止することができ、特に、踏面ブレーキ装置の制輪子の削正に好適である。また、本発明に係る接触子の削正装置・削正方法によれば、凹摩や偏摩耗の発生を抑え、煩雑な車輪削正作業や車輪交換の頻度を減らすことが可能である。
用途利用分野 鉄道車両制輪子
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) (財)鉄道総合技術研究所, . 前橋 栄一, 伴 巧, 半田 和行, 柿嶋 秀史, 飯田 浩平, . 接触子の削正装置及び接触子の削正方法. 特開2006-123112. 2006-05-18
  • B24B  19/28     
  • F16D  65/06     

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