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ECL工法による覆工コンクリートにおける内部ひずみの計測方法及び計測装置

シーズコード S100003515
掲載日 2010年11月12日
研究者
  • 飯田 廣臣
  • 磯谷 篤実
  • 井浦 智実
  • 小山 幸則
  • 水原 勝由
  • 小野 隆利
  • 小西 真治
  • 川嶋 潤二
  • 千代 啓三
  • 木戸 義和
  • 金森 誠治
  • 田中浩和
技術名称 ECL工法による覆工コンクリートにおける内部ひずみの計測方法及び計測装置
技術概要 内型枠2aをシールド掘削機のテール部内側で円環状に組立てた際、内型枠2aの枠内に内型枠2aに開口したスリット3を介してコンクリート打設空間側に押し出し可能にひずみ計13,19を組込み、打設したコンクリート内にひずみ計13,19を押し込むことにより、コンクリート内にひずみ計13,19を埋め込んで内部ひずみを計測するようにしたECL工法による覆工コンクリートにおける内部ひずみの計測方法である。内型枠の枠内の部位に、センサケースを取外し可能に取付け、押し込みロッドはセンサケースの底板に移動自在に嵌挿され、ひずみ計はセンサケース内で押し込みロッドの先端部に取付けられているECL工法による覆工コンクリートにおける内部ひずみの計測装置である。
画像

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研究分野
  • 鉄道施設・建設一般
  • トンネルの保守と付帯設備,その他
  • 掘削機械
展開可能なシーズ ECL工法で構築した覆工コンクリートの内部に加わるひずみをコンクリートの硬化過程から連続的に確実に計測する方法および計測装置を提供する。
ひずみ計を、打設したコンクリート内に確実に埋め込むことができて、内部に加わるひずみをコンクリートの硬化過程から連続的に確実に計測できる。コンクリート打設空間に打設したコンクリートがスリットに入り込んでも、そのコンクリートはセンサケース内に止められて、内型枠の枠内に漏れ出ることがない。また、コンクリート内へのひずみ計の埋め込み後は、センサケースを内型枠の枠内から取外すことができ、内型枠の脱型の際に、センサケースが押し込みロッドやひずみ計から導出されたケーブル等に接触して、これらに損傷を生じさせることがない。
用途利用分野 覆工コンクリート内部ひずみ計測装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構, 財団法人地域地盤環境研究所, 公益財団法人鉄道総合技術研究所, 株式会社熊谷組, テクノス株式会社, . 飯田 廣臣, 磯谷 篤実, 井浦 智実, 小山 幸則, 水原 勝由, 小野 隆利, 小西 真治, 川嶋 潤二, 千代 啓三, 木戸 義和, 金森 誠治, 田中浩和, . ECL工法による覆工コンクリートにおける内部ひずみの計測方法及び計測装置. 特開2006-132200. 2006-05-25
  • E21D  11/10     

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