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水平方向掘削先端位置の測定装置

シーズコード S100003522
掲載日 2010年11月12日
研究者
  • 佐々木 君章
  • 鴨下 庄吾
  • 朝比奈 峰之
  • 渡邉 元
技術名称 水平方向掘削先端位置の測定装置
技術概要 ターゲットユニット10にリンク支持機構を介して支持され、所定リンク長を有するリンク3を備える。リンク3の後端にリンク支持機構30を介して支持されるとともに、水平保持台23を有する計測ユニット20を備える。ターゲットユニット10、リンク3及び計測ユニット20を内蔵し、掘削機1の後端に取り付けられる弾性変形可能なスリーブ管2とを備える。スリーブ管2は掘削中の進路変更に伴って弾性変形し、計測ユニット20の位置とリンク3の相対角度でターゲット位置を測定する。計測ユニット20には、水平保持台23上に傾斜センサーとジャイロコンパスを配置する。リンクの角度を重力加速度と地球自転軸を基準として求めて、ターゲットユニット10の位置を測定する。ジャイロコンパス25を用いて方位角を測定する。
画像

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研究分野
  • 鉄道施設・建設一般
  • 掘削機械
展開可能なシーズ 管推進工事などの水平系の掘削において、その掘削先端位置を正確に把握するための水平方向掘削先端位置の測定装置である。比較的小さな径を有する管などの水平系の掘削において、地中の水平方向掘削先端位置を的確に測定することができる水平方向掘削先端位置の測定装置を提供する。
比較的小さな径を有する管などの水平系の掘削において、地中水平方向掘削先端位置を測定する用途に好適である。また、重力加速度と地球自転軸を利用するため、外部環境および作業環境の影響を受けずに高精度の測定を行うことができる。
用途利用分野 電磁波、レーザ光、ジャイロ、傾斜計、初期角度検知方法、位置連続検知方法
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 財団法人鉄道総合技術研究所, 株式会社ジェイアール総研情報システム, . 佐々木 君章, 鴨下 庄吾, 朝比奈 峰之, 渡邉 元, . 水平方向掘削先端位置の測定装置. 特開2006-162357. 2006-06-22
  • G01C  15/00     
  • E21D   9/06     

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