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水平方向掘削先端位置の測定システム

シーズコード S100003523
掲載日 2010年11月12日
研究者
  • 佐々木 君章
  • 鴨下 庄吾
  • 朝比奈 峰之
  • 渡邉 元
技術名称 水平方向掘削先端位置の測定システム
技術概要 ターゲットユニット3にリンク支持機構を介して支持され、所定リンク長を有するリンク4を備える。このリンク4の後端にリンク支持機構を介して支持される計測ユニット5よりなる測定装置を備える。ターゲットユニット3、リンク4及び計測ユニット5を内蔵し、掘削機1の後端に取り付けられる弾性変形可能なスリーブ管とを備える。切掘機1による切掘量がリンク長さとなる毎に、スリーブ管2中心の2点に渡したリンク3の角度を、計測ユニット5により、方位角、重力加速度方向を基準とする座標に変換し、スリーブ管の各点の位置を求める。スリーブ管は掘削中の掘削機の進路変更に伴って弾性変形し、計測ユニット5の位置とリンク4の相対角度でターゲットユニット3の位置を測定する。計測ユニット5は、水平保持台上に傾斜センサー36とジャイロコンパス35を配置し、リンク4の角度を重力加速度と地球自転軸を基準として求めて、ターゲットユニットの位置を測定する。ジャイロコンパス35を用いて方位角を測定する。
画像

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研究分野
  • 鉄道施設・建設一般
  • 掘削機械
展開可能なシーズ 管推進工事などでの、比較的小さな径を有する管などの水平系の掘削において、地中の水平方向掘削先端位置を、外部環境および作業環境の影響を受けずに、的確に測定することができる、水平方向掘削先端位置の測定システムを提供する。
比較的小さな径を有する管など水平系の掘削において、地中水平方向掘削先端位置を測定する用途に好適である。また、重力加速度と地球自転軸を利用するため、外部環境および作業環境の影響を受けずに高精度の測定を行うことができる。
用途利用分野 電磁波、レーザ光、ジャイロ、傾斜計、距離計、初期角度検知方法、位置連続検知方法
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 財団法人鉄道総合技術研究所, 株式会社ジェイアール総研情報システム, . 佐々木 君章, 鴨下 庄吾, 朝比奈 峰之, 渡邉 元, . 水平方向掘削先端位置の測定システム. 特開2006-162358. 2006-06-22
  • G01C  15/00     
  • E21D   9/06     

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