TOP > 技術シーズ検索 > 摩擦緩和材、摩擦緩和装置及び摩擦緩和方法

摩擦緩和材、摩擦緩和装置及び摩擦緩和方法

シーズコード S100003526
掲載日 2010年11月12日
研究者
  • 伴 巧
  • 石田 誠
  • 青木 宣頼
技術名称 摩擦緩和材、摩擦緩和装置及び摩擦緩和方法
技術概要 カーボン系材料からなる基材(C)の表面をニッケルめっきにより被覆し硬質めっき層からなる被覆層(C)を形成した、摩擦抵抗を緩和させる摩擦緩和材(C)をレールと車輪との間の接触部(1d)及び/又は被接触部(4d)に衝突させて、これらの表面を粗くする。接触部(1d)と被接触部(4d)との間で加圧されることによって、接触部(1d)及び/又はこの被接触部(4d)の表面にカーボン系材料を残留させる摩擦緩和方法である。被覆層の厚さは、カーボン系材料の平均粒径の5%未満である。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2005-002121_1.gif thum_2005-002121_2.gif
研究分野
  • 線路構造,軌道材料
  • 潤滑法
展開可能なシーズ 効果の持続性に優れ安定した摩擦係数を確保できる摩擦緩和材を提供する。
安価な材料によってレールと車輪との間の摩擦抵抗を緩和することができるとともに、効果の持続性に優れ安定した摩擦係数を確保することができる。
用途利用分野 鉄道車両用摩擦緩和材
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, . 伴 巧, 石田 誠, 青木 宣頼, . 摩擦緩和材、摩擦緩和装置及び摩擦緩和方法. 特開2006-188617. 2006-07-20
  • C10M 103/02     
  • C10M 103/04     
  • C10M 177/00     
  • F16N  15/02     

PAGE TOP