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文章更新量評価プログラム

シーズコード S100003571
掲載日 2010年12月2日
研究者
  • 高橋 正幸
  • 三上 喜貴
  • 中平 勝子
技術名称 文章更新量評価プログラム
技術概要 コンピュータ1を、キーボード等の入力部2、中央演算処理装置であるCPU3、ハードディスク等の記憶装置4、及びディスプレイ装置等の表示部5で構成する。CPU3は、これらのハードウェア構成を有機的に結合し、文章更新量評価プログラム10に実装された文章更新量評価アルゴリズムにおける一連の情報処理を実行する。文章更新量評価プログラム10は、他のデータと共に記憶装置4に格納されており、CPU3が入力部2の操作入力に従って文章更新量評価プログラム10の処理を適宜実行し、その処理結果を表示部5に表示する。かかる構成において、まず、比較するテキストに対して共通部分文字列の抽出処理を行い、抽出した共通部分文字列集合の分析を行うことにより編集点数及び文脈編集距離の評価を行う。次に、共通部分文字列集合を抽出した残余の非共通部分文字列集合の分析を行うことにより新規創作率及び新規創作分新規度の評価を行う。そして、求めた編集点数、文脈編集距離、新規創作率、及び新規創作分新規度から文章更新量の計算を行う。
画像

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展開可能なシーズ 文章の編集・更新過程における知的作業量の定量的把握を可能とした文章更新量評価プログラムを提供する。
コンピュータに、比較する更新前後のテキストから任意の閾値以上の長さを有する共通部分文字列を抽出させ、抽出数から1を減算して編集点数を求めることにより、文章更新量の大局評価に関して、人間が編集後の文章を見た時に感じる「文章内の大よそ何箇所に手が加わっている」という感覚に近い評価を期待することができる。
用途利用分野 文章更新量評価プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人長岡技術科学大学, . 高橋 正幸, 三上 喜貴, 中平 勝子, . 文章更新量評価プログラム. 特開2007-310746. 2007-11-29
  • G06F  17/24     
  • G06F  17/21     
  • G06F  17/30     

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