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画像表示方法

シーズコード S100003648
掲載日 2010年12月2日
研究者
  • 新井 康平
技術名称 画像表示方法
技術概要 まず、起動と同時に端末1の制御手段12が、利用者に対して表示部15に、縮小された地図の全体像をメニュー画像として表示する。メニュー画像として表示されている地図の全体は、地図情報に基づいて画定されて、各画定されている領域を画像領域とすると、各画像領域に識別番号が付与されている。端末1の制御手段12が、利用者より指定された画像領域に対して付与されている識別番号に基づいて、サーバ2に地図情報を要求する。サーバ2の演算手段22は、端末1からの要求に応じて、要求された地図情報と共にこの地図情報に近接する地図情報とをデータベース21から読み出し端末1に送信する。端末1の制御手段12が、サーバ2から送信された複数地図情報を受信し、複数地図情報を結合して表示画像の部位として表示部15に表示する。これにより、表示画像の部位をそのままデータベース21に格納するよりも記録領域が少なくて済むと共に、既に端末1が受信した地図情報を利用して隣接する表示画像の部位を表示することで、端末1が受信する地図情報の情報量を減少させることができる。
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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 地図上のどの地点でもできるだけ円滑に参照することができると共に、この参照可能にともなってハードウェア資源の使用を大幅に増やすことのない画像表示方法を提供する。
表示画像の部位をそのままデータベースに格納するよりも記録領域が少なくて済むと共に、既に端末が受信した地図情報を利用して隣接する表示画像の部位を表示することで、端末が受信する地図情報の情報量を減少させることができる。
用途利用分野 地図情報システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人佐賀大学, . 新井 康平, . 画像表示方法. 特開2005-339459. 2005-12-08
  • G06T  11/60     
  • G09B  29/00     

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