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化学物質発生源探索装置

シーズコード S100003757
掲載日 2010年12月3日
研究者
  • 神崎 亮平
技術名称 化学物質発生源探索装置
技術概要 移動手段310、化学物質検知手段(センサ)320、供給手段330、第1、第2の制御手段340,350を具える。第1の制御手段340は、センサが化学物質を検出している時は第1の行動パターンを取るよう移動手段310を制御し、センサが化学物質を検出しなくなると第2の行動パターンを取るよう移動手段310を制御し、第2の行動パターンを取ってから所定時間が経過した場合や所定距離進行した場合は第3の行動パターンを取るよう移動手段310を制御し、第2、第3の行動パターン中にセンサが化学物質を検出した場合は第1の行動パターンを取るよう移動手段310を制御する。第2の制御手段350は、第2の行動パターンを取っている時はジグザグターンの側の気体や液体を一対のセンサのうちのジグザグターン側のセンサへ供給するよう供給手段330を制御し、第3の行動パターンを取っている時は回転する側の気体や液体を一対のセンサのうちの回転する側のセンサへ供給するよう供給手段330を制御し、進行方向が風下或いは液体の流れの下流側になった時は気体や液体がセンサへ供給されないよう供給手段330を制御する。
画像

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研究分野
  • 分析機器
  • 流体の実験・試験・測定方法及び装置
展開可能なシーズ 遠隔地から匂い源を探索することは事実上困難であった課題を解決した化学物質発生源探索装置を提供する。
人工の化学物質や自然界などに存在する特有の匂いを発する物質、生物、或いは植物などを迅速かつ効率良く探索することができる。また、この探索装置は、自律式ロボットであるため、人が行けないような危険な場所における探索も可能となる。
用途利用分野 センサ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 筑波大学, . 神崎 亮平, . 化学物質発生源探索装置. 特開2005-024426. 2005-01-27
  • G01N   5/02     
  • B25J   5/00     
  • B25J   9/10     
  • B25J  13/08     

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