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流動数管理システム、方法、及びプログラム

シーズコード S100003807
掲載日 2010年12月3日
研究者
  • 松井 正之
技術名称 流動数管理システム、方法、及びプログラム
技術概要 先ず、予測値算出手段12は、管理対象における流入量データと流出量データと確定注文データとを時間に対応するデータとして取得し、次期の確定注文量と今期の確定注文量と今期の流出量から次期流出量の予測値を算出する。次に、移動基準在庫量算出手段13は、流入量データと流出量データを基に各期の在庫量を求め、在庫量に関する総ペナルティー費用が最小となる移動基準在庫量を算出する。次いで、移動基準在庫量管理手段14は、移動基準在庫量算出手段13により算出された移動基準在庫量が管理状態にあるか否かを管理図によりシンボリックに判定する。続いて、投入量算定手段15は、予測値と流出量データの累積とから、流出量に関する総ペナルティー費用が最小となる次期流出量を求め、求めた次期流出量を次期の投入量として算定する。投入量管理手段16は、算定された投入量が管理状態にあるか否かを流動数図表の管理限界線により判定する。そして、投入量改善手段17は、移動基準在庫量管理手段による判定結果、或いは投入量管理手段による判定結果に基づいて、算定された投入量の累積が管理限界線以下になるように改善する。
画像

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研究分野
  • 在庫管理
展開可能なシーズ 在庫変動をリアルタイムに検出し、在庫の適正水準を決定し管理するための流動数管理システム、プログラム及び方法を提供する。
移動基準在庫量と次期投入量の策定に新聞売り子問題を適用し、移動基準在庫量、次期投入量をそれぞれ、累積和管理図のVマスク法、流動数図表の上方管理限界線により継続的にチェックし、アクション(投入量の決定)をとるようにしている。従って、在庫の適正水準をきめ細かく設定することができ、また、在庫保管費用や倉庫業務費用等を最小化することができる。
用途利用分野 電力需給管理システム、食料等需給管理システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人電気通信大学, . 松井 正之, . 流動数管理システム、方法、及びプログラム. 特開2006-344186. 2006-12-21
  • G05B  19/418    
  • G06Q  50/00     
  • G06Q  30/00     

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