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3Dデザイン支援システム及び3Dデザイン支援方法

シーズコード S100003808
掲載日 2010年12月3日
研究者
  • 田野 俊一
  • 山本 伸也
技術名称 3Dデザイン支援システム及び3Dデザイン支援方法
技術概要 コンピュータ装置とその周辺機器で構成される情報処理装置10、ヘッドマウントディスプレイ(以下HMDと称する)20、スタイラスペン30、及びパレット40間で無線信号の伝送を行うシステムを構成する。かかるシステムにおいて、HMD20は、立体画像の表示手段として使用され、操作を行うユーザ(デザイナ)が頭部に装着して、両目又は何れか一方の目の前で画像を表示させて、そのHMD20に、現在位置の周囲に描画された映像を表示させる。この場合、HMD20は、シースルータイプのものを使用しており、HMD20で表示される映像は、スタイラスペン30で描画された線だけであり、周囲の景色は実際の画像が見える状態となっている。スタイラスペン30は、立体像の描画手段として、また、操作を行うユーザ(デザイナ)が所持して使用される。そして、スタイラスペン30で描画させる操作があると、その時のペン先の位置に描画が行われる。なお、パレット40は、スタイラスペン30で描画する色などを変えるために使用される。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • CAD,CAM
展開可能なシーズ デザイナの頭の中にある3次元イメージを3次元空間にそのままの実物大の大きさでスケッチして、実際にスケッチを操作して確認できる3Dデザイン支援システムを提供する。
動き割り当て手段により割り当てられた動きを立体像表示手段により表示された部材に与えることにより、3次元空間上に手書きで立体像を描くことができると共に、その描かれた立体像の中の特定の部材を3次元空間上で動かして、手書きでデザインされた立体像の動き等を実物大で検証することができる。
用途利用分野 3Dデザイン支援システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人電気通信大学, . 田野 俊一, 山本 伸也, . 3Dデザイン支援システム及び3Dデザイン支援方法. 特開2007-249419. 2007-09-27
  • G06T  19/00     
  • G06F  17/50     

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