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対話型インターフェース方式および対話型インターフェース用プログラム 新技術説明会

シーズコード S100003838
掲載日 2010年12月3日
研究者
  • 田部 ちえみ
  • 平川 正人
技術名称 対話型インターフェース方式および対話型インターフェース用プログラム 新技術説明会
技術概要 バーチャル金魚掬い装置100を例に取れば、まず、アプリケーション実行部301は、実際の金魚や水槽、手桶を用いることなく、画像の投影により金魚の動きや水の陰影、手桶等を表示する制御を行う。次に、選択対象出力部302は、多数のバーチャル金魚を投影パネル105上で視認可能なように表示する。次いで、領域指定検知部303は、選択対象出力部302により表示されたバーチャル金魚の集合の所定領域が一括して指定されたことを検知する。続いて、決定領域検知部304は、領域指定検知部303により検知された所定領域のうち、最終的な領域が決定されたことを検知する。そして、選択対象入力部305は、決定領域検知部304により検知された最終領域中にいるバーチャル金魚が選択された旨をアプリケーション実行部301へ通知する。これにより、アプリケーション実行部301は、選択された金魚に従って次の処理(得点計算など)を行う。
画像

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thum_2005-351531.gif
研究分野
  • 入出力装置
  • 入出力インタフェイス
展開可能なシーズ 選択対象を取りこぼしなく、かつ直感的な操作により選択できる新規インターフェースを提供する。
検知された所定領域の内、検知された最終的な領域に存在する選択対象が最終的に選択された旨を入力し、入力された選択対象に基づいて処理を行うことにより、目的とすべき選択対象を取りこぼしなく、かつ直感的に選択することができる。
用途利用分野 寝たきり身体障害者用コミュニケーションツール
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人島根大学, . 田部 ちえみ, 平川 正人, . 対話型インターフェース方式および対話型インターフェース用プログラム. 特開2007-156857. 2007-06-21
  • G06F   3/038    
  • G06F   3/041    
  • A63F  13/04     

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