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ヘドロ処理方法

シーズコード S100003840
掲載日 2010年12月3日
研究者
  • 石賀 裕明
  • 三瓶 良和
  • 増永 二之
技術名称 ヘドロ処理方法
技術概要 ヘドロを200℃以下の温度で水分を飛ばしながら造粒(大きさが略2mm~5mm)しつつ一次固化し、得られた粒状固形物を水洗することにより除塩および脱硫し、さらに、その粒状固形物を350℃以上の温度で炭化水素を抽出しつつ二次固化して無害化土を得るヘドロ処理方法である。このとき、二次固化の温度を500℃~600℃とするのが好ましい。抽出した炭化水素を熱源または動力源として使用する。
研究分野
  • スラッジ処理・処分
展開可能なシーズ ヘドロからエネルギーも抽出し、環境に負荷をかけない土へ再生する技術を提供する。
共に処理が期待されていたヘドロと活性汚泥を用いて品質の良い燃料と無害化された、汚泥臭のない土とを、簡便に得ることが可能となる。
用途利用分野 燃料、無害化土
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人島根大学, . 石賀 裕明, 三瓶 良和, 増永 二之, . ヘドロ処理方法. 特開2007-216192. 2007-08-30
  • C02F  11/12     

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