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踏切遮断システム、及び踏切遮断システムの情報表示方法

シーズコード S100003900
掲載日 2010年12月3日
研究者
  • 福田 久治
  • 河田 博之
技術名称 踏切遮断システム、及び踏切遮断システムの情報表示方法
技術概要 踏切遮断システム101は、鉄道線路83と踏切道路が平面交差する箇所である踏切に関する踏切関連情報を自動車運転者又は踏切通行者に視認可能に表示する。この場合、複数の第1発光ダイオードがマトリクス状に並設された一又は複数の第1表示部材13で、踏切遮断部材の自動車運転者又は踏切通行者に対向する側に配設される第1表示部材と、接近列車を検知する列車接近検知手段12と、制御手段と、を備える。その制御手段は、列車接近検知信号を受けた後、踏切遮断部材が踏切道路85の遮断を完了するまでの期間には、第1発光ダイオードの組のうち第1緑色発光ダイオードと第1赤色発光ダイオードの両方を一又は複数発光させることにより踏切関連情報を構成させる。更に、列車接近検知信号を受けた後、踏切遮断部材が踏切道路の遮断を完了した以後の期間には、第1発光ダイオードの組のうち第1赤色発光ダイオードのみを一又は複数発光させることにより踏切関連情報を構成させるように、第1発光ダイオードを制御する。
画像

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研究分野
  • 線路構造,軌道材料
  • 鉄道事故
展開可能なシーズ 自動車運転者等に対し踏切の視認度向上や注意喚起を常に行うことができ踏切直前横断行為を効果的に防止し得る踏切遮断システム及び踏切遮断システムの情報表示方法を提供する。
列車接近検知手段から列車の接近を検知した旨の列車接近検知信号を受けた場合、発光ダイオードの発光状態が変化する画像情報である発光変化情報を踏切関連情報として表示させるように発光ダイオードを制御するように構成したため、自動車運転者等に対し踏切の視認度向上や注意喚起を常に行うことができ、ひいては踏切直前横断行為を効果的に防止することができる。
用途利用分野 踏切、鉄道列車
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) (財)鉄道総合技術研究所, . 福田 久治, 河田 博之, . 踏切遮断システム、及び踏切遮断システムの情報表示方法. 特開2004-299520. 2004-10-28
  • B61L  29/28     
  • B61L  29/04     

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