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剪枝機取り付け装置

シーズコード S100003954
掲載日 2010年12月3日
研究者
  • 土居 克人
  • 宮本 和美
  • 飯泉 斗志雄
  • 萩原 利喜一
  • 横田 武
  • 小松崎 昭男
  • 岩瀬 茂夫
  • 飯島 正博
  • 潮田 伸雄
  • 稲葉 伸一
  • 石井 健一
  • 青葉 裕二
  • 寺田 恒夫
  • 鈴木 勝征
技術名称 剪枝機取り付け装置
技術概要 トラクタRの3点ヒッチに装着される第1枠体10と、第1枠体10に対して平行リンク機構を介して横方向に位置変更自在に取り付けられた第2枠体20と、第2枠体20に対して上下方向に位置変更自在に取り付けられた第3枠体30と、第3枠体30に取り付けられたウインチ36と、を備える。そして、剪枝機70を第3枠体30の側辺に外側端が上下方向に揺動できるように取り付け、剪枝機70に先端が係着されたワイヤ40はウインチ36により巻き取り可能とされている。ワイヤ40の他端をフック77に係着しハンドル38を回動してウインチ36を操作し、ワイヤ40の巻き量を調整することにより、剪枝機70は第4のヒッチ37の部分を枢支点として上下方向に回動し、かつ任意の角度で位置決めされる。さらに、本体部2に取り付けた油圧ピストンシリンダ装置29を操作することにより、任意の角度で固定した剪枝機70の上下方向の位置をさらに調整することができる。剪枝機70を所要の姿勢にセットした後、トラクタRを樹列に沿って走行することにより、果樹Tに対して、所期どおりの剪枝作業、新梢刈り込み作業を行うことができる。
画像

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研究分野
  • 収穫・調製用機械
  • 農業機械・施設一般
展開可能なシーズ 従来知られた主に茶用に用いられている剪枝機をトラクタに装着して、果樹の小木・小樹化仕立て方法の新梢刈り込み作業に有効に用いることができる剪枝機取り付け装置を提供する。
例えば主に茶用に用いられている従来知られた剪枝機を、トラクタに装着して果樹の小木・小樹化仕立て方法の新梢刈り込み作業に有効に用いることが可能となり、新梢刈り込み作業の大幅な省力化が図られる。
用途利用分野 果樹剪枝機
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 土居 克人, 宮本 和美, 飯泉 斗志雄, 萩原 利喜一, 横田 武, 小松崎 昭男, 岩瀬 茂夫, 飯島 正博, 潮田 伸雄, 稲葉 伸一, 石井 健一, 青葉 裕二, 寺田 恒夫, 鈴木 勝征, . 剪枝機取り付け装置. 特開2005-040052. 2005-02-17
  • A01D  46/04     

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