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自動告知鈴発生装置

シーズコード S100004015
掲載日 2010年12月6日
研究者
  • 酒井 孝則
技術名称 自動告知鈴発生装置
技術概要 この自動告知鈴発生装置は、赤外線リモコンのスタートボタンの操作信号を受信してスタート信号を発生するスタート信号発生回路15と、スタート信号発生回路からのスタート信号に基づいて発表番号をカウントアップする発表番号カウンタ回路19と、スタート信号に基づいて発表経過時間のカウントを開始する発表経過時間カウンタ回路16と、を備えている。更に、発表番号カウンタ回路及び発表経過時間カウンタ回路からのカウント信号に基づいて発表番号及び発表経過時間を表示する電光表示器と、予鈴、発表時間終了鈴及び質問時間終了鈴の各告知鈴時間を設定する各告知鈴時間設定器8と、発表経過時間カウンタ回路からのカウント信号と各告知鈴時間設定器からの設定信号とが一致したときに出力信号を発生するディジタル比較器10と、を備えている。その上、ディジタル比較器からの出力信号に基づいて告知音を発生するスピーカ7と、スタート信号発生回路15、発表番号カウンタ回路、発表経過時間カウンタ回路、電光表示器18、各告知鈴時間設定器8及びディジタル比較器を一体に実装したプリント基板とを備えている。
画像

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研究分野
  • 音響の励起・発生
  • 電子回路一般
  • 表示機器
展開可能なシーズ 研究発表会において、発表番号札の掲示作業、並びに、発表者ごとにストップウォッチで発表経過時間を計測し、所定の各告知鈴を発生する作業を自動化し、省力化できるようにする。
赤外線リモコンのスタートボタンを一回押すだけの簡単な操作で、円滑な発表時間の進行業務が可能となり、人的負担も少なくなり、省力化が図れる。
用途利用分野 自動告知鈴発生装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人福井大学, . 酒井 孝則, . 自動告知鈴発生装置. 特開平11-281775. 1999-10-15
  • G04F   3/00     
  • G09G   5/00     

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