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コンテンツ提示装置、コンテンツ提示方法及びコンテンツ提示プログラム

シーズコード S100004048
掲載日 2010年12月6日
研究者
  • 釜江 尚彦
  • 曽根原 登
技術名称 コンテンツ提示装置、コンテンツ提示方法及びコンテンツ提示プログラム
技術概要 まず、コンテンツ提示クライアント装置2において、入力部203を介して、所望のコンテンツの探索を指示するコンテンツ探索リクエストが入力される。入力された探索リクエストは、コンテンツ探索管理部205において、解析され、入出力制御部209から送信される。コンテンツ提示サーバ1において、利用者入出力管理部101はコンテンツ提示クライアント装置2から送信された探索リクエストを受信し、受信された探索リクエストに基づき、コンテンツ探索制御部103がコンテンツデータベース105から候補コンテンツを探索する。コンテンツ送達制御部107は、提示すべきコンテンツをコンテンツ提示クライアント装置2に送信し、コンテンツ提示クライアント装置2の入出力制御部209がこれを受信し、コンテンツ蓄積部211に蓄積する。コンテンツ探索管理部205は、コンテンツ蓄積部211に蓄積された候補コンテンツを出力部201に出力制御する。この際、試視聴用のサンプルコンテンツのみが視聴可能に提示され、それ以外の非提示用ブロック群はブロック毎に暗号化処理(不可視聴性)されて提示用ブロック群と共に送信される。
画像

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研究分野
  • データ保護
  • データ通信
展開可能なシーズ 利用者のコンテンツ購入前には、利用者に視聴可能に提示すべきでないコンテンツの非提示部分について、コンテンツ配信サーバ及び受信装置の何れにも高負荷を課すことなく、低負荷かつ簡便な手法で、不可視聴性を保証するコンテンツ提示装置を提供する。
購入情報の受信前、提示用ブロック群を第1のブロック化種別が選択された場合にはブロック番号の順序に従って視聴可能な状態で、購入情報の受信後、非提示用ブロック群をクライアント装置に夫々送信することにより、コンテンツ購入前には、視聴可能に提示すべきでないコンテンツの非提示部分について、コンテンツ提示サーバ等に高負荷を課すことなく、低負荷かつ簡便な手法で不可視聴性を保証することができる。
用途利用分野 コンテンツ提示クライアント装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 情報・システム研究機構, . 釜江 尚彦, 曽根原 登, . コンテンツ提示装置、コンテンツ提示方法及びコンテンツ提示プログラム. 特開2007-004491. 2007-01-11
  • G06F  21/00     
  • G06Q  30/00     
  • H04N   7/173    
  • H04L   9/08     
  • G06F  21/24     
  • G06F  13/00     

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