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化合物群表示装置、化合物群表示方法、プログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体

シーズコード S100004075
掲載日 2010年12月6日
研究者
  • 山下 富義
技術名称 化合物群表示装置、化合物群表示方法、プログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体
技術概要 記述子入力部11は、ユーザ又は他の装置等から、表示する化合物の分子記述子(第1の特性情報)を取得する。また、機能特性入力部12は、ユーザ又は他の装置等から、表示する化合物の機能特性情報(第2の特性情報)を取得する。階層分類部13は、化合物を分子記述子(第1の特性情報)に基づいて複数の階層的なクラスターに分類する。化合物配置部14は、階層分類部13によって分類された階層的なクラスターに基づいた再帰的な入れ子構造となるように、化合物の2次元平面内における配置を決定する。画像データ生成部15は、化合物配置部14によって決定された配置で、第2の特性情報に基づいた色によって化合物のアイコンが描画された画像データを生成する。表示部16は、画像データ生成部15によって生成された画像データに基づいた画像を表示する。これにより、表示部16は、画像データ生成部15によって生成された画像データによって表現された画像を表示することができる。
画像

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研究分野
  • 分子・遺伝情報処理
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 複数の化合物について、例えば構造特性及び機能特性のような、第1の特性と第2の特性とを関連付けて効率的に表示でき、かつ第1の特性として多数の特性情報をも同時に取り扱うことのできる化合物群表示装置を提供する。
複数の化合物について第1の特性と第2の特性とを関連付けて効率的に表示でき、さらに、第1の特性として多数の特性情報をも同時に取り扱うこともできる。
用途利用分野 医薬品、農薬、化粧品、化学工業分野
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人京都大学, . 山下 富義, . 化合物群表示装置、化合物群表示方法、プログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体. 特開2006-318048. 2006-11-24
  • G06F  17/30     

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