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対応点探索方法、相互標定方法、3次元画像計測方法、対応点探索装置、相互標定装置、3次元画像計測装置、対応点探索プログラム及び対応点探索プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

シーズコード S100004079
掲載日 2010年12月6日
研究者
  • 小野 徹
  • 大谷 憲雄
技術名称 対応点探索方法、相互標定方法、3次元画像計測方法、対応点探索装置、相互標定装置、3次元画像計測装置、対応点探索プログラム及び対応点探索プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
技術概要 計測者が、デジタルカメラ1により計測対象を複数の方向から重複撮影した重複撮影画像データが入力されると、標定点候補抽出処理部21により標定点の候補となる物体像(標定点候補)の抽出処理を行う。次に、特徴表現処理部22により、標定点候補抽出処理部21によって抽出された各標定点候補に関し、特徴表現処理を行う。特徴量として、標定点候補の楕円パラメータを算出するとともに、標定点候補の非対称性を認識する。次に、標定点探索処理部24により、特徴表現処理部22によって算出された各標定点候補の特徴量と、入力された相互標定要素とに基づいて、標定点の探索処理を行う。次に、相互標定処理部25により、標定点探索処理部24によって決定された標定点の各撮影画像における座標に基づいて、撮影画像間の相互標定処理を行う。次に、3次元形状処理部26により、標定点探索処理部24によって決定された標定点(対応点)と、相互標定処理部25による相互標定処理の結果とに基づいて、前方交会法によって計測対象の3次元座標を算出することにより、計測対象の3次元形状を表す3次元形状データを生成する。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 特殊なターゲットを用いることなく、土木分野においても好適に利用できる対応点探索を実現する。
各撮影画像において目立つ対象物を用いることにより、的確な対応点の判定を行うことができる。
用途利用分野 土木分野、3次元画像計測装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人京都大学, . 小野 徹, 大谷 憲雄, . 対応点探索方法、相互標定方法、3次元画像計測方法、対応点探索装置、相互標定装置、3次元画像計測装置、対応点探索プログラム及び対応点探索プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体. 特開2006-350553. 2006-12-28
  • G06T   1/00     
  • G01B  11/24     
  • G01C  11/06     
  • G06T   7/00     
  • G01C   3/06     

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