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画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法、画像処理装置制御プログラム及び、コンピュータ読み取り可能な記録媒体

シーズコード S100004082
掲載日 2010年12月6日
研究者
  • 宗像 豊哲
  • 佐藤 彰洋
  • 徐 普永
技術名称 画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法、画像処理装置制御プログラム及び、コンピュータ読み取り可能な記録媒体
技術概要 画像処理装置1は、制御部3、記憶部4、ノイズ発生部5とを、備えている。画素値読み出し部32は、出力画素値生成部31が注目画素の今回の出力画素値を算出する際に、記憶部4から、注目画素の今回の出力画素値よりひとつ前に出力された注目画素の出力画素値を読み出す。出力画素値生成部31は、注目画素(処理対象画素)の、映像信号源6から入力された画素値の情報を示す信号である入力画素値と、前画素値読み出し部32が記憶部4から読み出した前画素値とを基に、入力画素値を前画素値に応じて変更した値について、ランダムに変化する閾値により量子化した結果を示す出力画素値を生成(算出、演算)する。前画素値更新部32は、出力画素値生成部31が注目画素の今回の出力画素値を算出した後、この出力画素値を、記憶部4に記憶されている注目画素の前画素値と入れ替えて、算出された今回の出力画素値を前画素値として記憶させる。前信号をフィードバックすることと、ランダムに変化する閾値での量子化を行うことにより、動画像に残像効果を与えることができる。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • 電子・磁気・光学記録
展開可能なシーズ 小さなメモリの容量にて、残像効果のように前の出力信号により後の出力信号に変調を与える効果を発生させることができる画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法、画像処理装置制御プログラム及び、コンピュータ読み取り可能な記録媒体を実現する。
入力信号を、ひとつ前に出力された出力信号である前信号に応じて変更した値について、ランダムに変化する閾値により量子化した結果を示す出力信号を生成することにより、動画像に残像効果を与えることができる。
用途利用分野 デジタル家電、画像加工、動画像、残像効果、ビデオフィードバック
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人京都大学, . 宗像 豊哲, 佐藤 彰洋, 徐 普永, . 画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法、画像処理装置制御プログラム及び、コンピュータ読み取り可能な記録媒体. 特開2007-049365. 2007-02-22
  • H04N   5/262    
  • G06T   1/00     
  • G06T   3/00     

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