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データ処理装置、計算機、及びデータ処理方法

シーズコード S100004086
掲載日 2010年12月6日
研究者
  • 荻野 博幸
技術名称 データ処理装置、計算機、及びデータ処理方法
技術概要 計算機1を利用しようとするユーザは、従来の計算機でネットワーク4にアクセスし、自己紹介部8が公開する公開データを参照し、計算機1を構成する機能モジュール2を選択する。次に、選択した夫々の機能モジュール2の自己紹介部8に設定データを書き込む。これにより、CPU、メモリ、HDDの機能モジュール2が1つの計算機1として動作するための関係が構築される。次に、計算機1を構成する全ての機能モジュール2について設定データを書き込んだ後、CPUの機能モジュール2のROMにBIOS(Basic Input Output System)を書き込む。BIOSには、CPUが起動した際に最初に行う命令が含まれている。BIOSの書き込み終了後、計算機1を構成する全ての機能モジュール2の初期化を行う。初期化を行うと、CPUの機能モジュール2で、BIOSの作用により、HDD、の機能モジュール2に格納されているOSのインストールが行われる。
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展開可能なシーズ 機能要素をより有効に利用することができるデータ処理装置、計算機、及びデータ処理方法を提供する。
機能要素接続制御手段を介して接続している機能要素を特定するための公開データをネットワーク上に公開すると共に、ネットワークを介して接続する接続先、及び接続先と接続する時の接続設定条件を示す設定データを格納している自己紹介手段を設けることにより、ネットワークに接続する機能要素を最適に配分し、有効に活用することができる。
用途利用分野 機能要素/ネットワーク接続式データ処理装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人京都大学, . 荻野 博幸, . 計算機、組織構築装置、及び計算機の制御方法. 特開2008-003808. 2008-01-10
  • G06F  13/00     

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