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立体映像評価装置および立体映像チューナ

シーズコード S100004102
掲載日 2010年12月6日
研究者
  • 河合 隆史
  • 井上 哲理
技術名称 立体映像評価装置および立体映像チューナ
技術概要 ピクセル視差量算出手段21は、オプティカルフローを求める画像処理を用いて左眼用画像と右眼用画像との対応点間の視差量をピクセル単位で算出する。最前面ピクセル視差量算出手段22Aは、ピクセル視差量算出手段21により算出された各画素(各点)についてのピクセル単位の視差量のうちから最前面の対象についてのピクセル単位の視差量を評価用データとして算出する。最背面ピクセル視差量算出手段22Bは、ピクセル視差量算出手段21により算出された各画素(各点)についてのピクセル単位の視差量のうちから最背面の対象についてのピクセル単位の視差量を評価用データとして算出する。評価用データ作成手段22は、最前面ピクセル視差量算出手段22A及び/又は最背面ピクセル視差量算出手段22Bを用いて、オプティカルフローを求める画像についてのピクセル単位の視差量を算出することができ、立体映像の評価に用いるのに適した評価用データを作成する。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • 光学機器一般
展開可能なシーズ 簡易かつ効果的に立体映像の評価を行うことができる立体映像評価装置、および観察者に対し、立体感を最適化した状態で立体映像を呈示することができる立体映像チューナを提供する。
ピクセル単位の視差量を用いて、立体映像の評価に用いられる評価用データとして、最前面および/または最背面の対象についてのピクセル単位の視差量を算出するので、簡易かつ効果的に立体映像の評価を行うことができる。また、立体映像コンテンツに付加された評価用データを用いて再生用画像を作成して出力するので、観察者に対し、立体感を最適化した状態で立体映像を呈示することができる。
用途利用分野 立体映像メディア
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人早稲田大学, . 河合 隆史, 井上 哲理, . 立体映像評価装置および立体映像チューナ. 特開2005-142819. 2005-06-02
  • H04N  13/04     
  • H04N  17/04     

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