TOP > 技術シーズ検索 > 立体映像呈示装置

立体映像呈示装置

シーズコード S100004103
掲載日 2010年12月6日
研究者
  • 河合 隆史
  • 柴田 隆史
  • 葭原 義弘
  • 三宅 信行
  • 山本 正男
技術名称 立体映像呈示装置
技術概要 立体映像呈示装置10は、立体映像を再生する装置本体20と、装置本体20に画像信号を供給するコンピュータ40と、装置本体20に制御信号を供給するコントローラ70と、立体映像観察者の水晶体の屈折値を測定する水晶体屈折値測定手段である赤外線オプトメータ80とを備えている。処理手段50は、装置本体20を構成する液晶ディスプレイ21の画面上に左眼用画像および右眼用画像を表示する処理を行う画像表示処理手段51と、画像表示処理手段51による左眼用画像および右眼用画像の表示処理と同期させてステッピングモータ23の動作制御を行うための制御信号をコントローラ70に送信する制御信号送信手段52とを含んで構成されている。ユーザ情報記憶手段63には、ユーザ名、左右の眼の間隔、屈折値、補正値等の各種情報が記憶され、制御手段71は、制御信号をステッピングモータ23に送ることにより、近景画像内に設定された注視点の再生位置に液晶ディスプレイ21を移動させる制御を行う。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2003-404784.gif
研究分野
  • 光学機器
  • 表示機器
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 視覚系の不整合を解消または軽減して眼精疲労を抑えることができ、かつ、多様な立体像の再生位置に対応することができる立体映像呈示装置を提供する。
ディスプレイを前後に移動させて注視点の再生位置の制御を行うので、視覚系の不整合を解消または軽減して眼精疲労を抑えることができ、かつ、多様な立体像の再生位置に対応することができるうえ、観察者とディスプレイとの間にテレセントリック光学系を配置したので、ディスプレイが移動しても視野角を一定または略一定に保つことができる。
用途利用分野 立体映像呈示装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人早稲田大学, 株式会社有沢製作所, 株式会社ニコン, スカラ株式会社, . 河合 隆史, 柴田 隆史, 葭原 義弘, 三宅 信行, 山本 正男, . 立体映像呈示装置. 特開2005-165032. 2005-06-23
  • G02B  27/22     
  • G02B  13/22     
  • G02F   1/13     
  • G02F   1/1335   
  • H04N  13/04     

PAGE TOP