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イメージセンサ及び該センサを用いた画像信号処理装置

シーズコード S100004129
掲載日 2010年12月6日
研究者
  • 太田 淳
  • 徳田 崇
  • 香川 景一郎
技術名称 イメージセンサ及び該センサを用いた画像信号処理装置
技術概要 イメージセル部2には、例えば16個の画素セル10がy、x方向に4行×4列の2次元状に配置される。行選択スキャナ3は行選択信号線B1を介して、イメージセル部2内の同一行y1~y4に属する4個の画素セル10を選択する機能を有する。一方、イメージセル部2内の同一列x1~x4に属する4個の画素セル10に対しては、その列毎にパルス変換部4が設けられる。各パルス変換部4はその列に属する4個の画素セル10とリセット信号線B2及び読み出し信号線B3を介して接続され、その出力はセレクタ5に入力され、セレクタ5で選択された信号がイメージセンサ1から出力される。即ち、セレクタ5及び列選択スキャナ6が列選択出力制御回路に相当する。タイミング制御部7は、行選択スキャナ3、パルス変換部4、列選択スキャナ6等の動作を制御するための制御信号を生成する。ここで、行選択制御回路により行を選択する毎に、行に属するm個の画素セルに対応して信号変換処理回路により得られるm個の二値信号を列選択出力制御回路により順次選択して出力して、画素セル10で受光した光強度に対応した二値信号を時系列的に得る。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • 電荷移送デバイス
展開可能なシーズ パルス変調方式による検出を行うイメージセンサにおいて、各画素セルの光電変換部以外の回路規模を小さくすることによって画素セルの配置密度を高め、画像分解能を向上させることができるイメージセンサ及びセンサを用いた画像信号処理装置を提供する。
各画素セルと信号変換処理回路とを接続する信号線に外来ノイズが混入しても高いS/N比を確保することができる。それによって、外来ノイズが多い状況下でも検出精度の低下を防止することができる。
用途利用分野 イメージセンサ、撮影対象物
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人奈良先端科学技術大学院大学, . 太田 淳, 徳田 崇, 香川 景一郎, . イメージセンサ及び該センサを用いた画像信号処理装置. 特開2005-252743. 2005-09-15
  • H04N   5/335    
  • H01L  27/146    

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