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符号分割多重化移動通信方式と端末局及び基地局

シーズコード S100004130
掲載日 2010年12月6日
研究者
  • 原 孝雄
  • 谷川 尚也
技術名称 符号分割多重化移動通信方式と端末局及び基地局
技術概要 符号分割多重化移動通信方式は、アップリンクにおいて、長さが互いに素の複数の要素符号から構成された各々異なる2つの複合符号の一方を同期符号として使用し、他方を拡散符号として使用するようにしている。また、アップリンクにおいて、長さが互いに素の3つの要素符号から構成された各々異なる2つの複合符号の一方を同期符号として使用し、他方を拡散符号として使用する。さらに、アップリンクにおいて、長さが互いに素の3つの要素符号X、Y及びZから構成された数1で示す複合符号を同期符号として使用し、数2で示すものを拡散符号として使用する。このようにして同じ要素符号から互いに異なる演算によって形成された2つの複合符号の一方を低C/N時の高速同期符号として用い、他方を拡散符号として用いることで、同期特性と干渉特性とを同時に満たすことができる。また、初期アクセス時に基地局側でアップリンクの位相情報がなくても短時間で初期捕捉が可能となり、かつ要素符号の1つを適当な周期に選ぶことでショートコードの助けを借りずにフレームタイミングを作成することも可能となる。
画像

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研究分野
  • 移動通信
  • 変復調方式
展開可能なシーズ アップリンクの拡散符号の特性を向上させた符号分割多重化移動通信方式と端末局及び基地局とを提供する。
同じ要素符号から互いに異なる演算で形成された2つの複合符号の一方を低C/N時の高速同期符号として用い、他方を拡散符号として用いて、同期特性と干渉特性とを同時に満たし、初期アクセス時に基地局側でアップリンクの位相情報がなくても短時間で初期捕捉が可能となり、ショートコードの助けを借りずにフレームタイミングが作成可能となる。
用途利用分野 端末局、基地局
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人奈良先端科学技術大学院大学, . 原 孝雄, 谷川 尚也, . 符号分割多重化移動通信方式と端末局及び基地局. 特開2005-252837. 2005-09-15
  • H04B   1/707    

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