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設計支援装置、設計支援方法、設計支援プログラム及び記録媒体

シーズコード S100004169
掲載日 2010年12月6日
研究者
  • 小野 智司
  • 中山 茂
  • 泉 龍樹
  • 東郷 晃典
技術名称 設計支援装置、設計支援方法、設計支援プログラム及び記録媒体
技術概要 情報処理装置1を、観察部21、探求部22、改善案図面表示制御部23、事例図面データDB24、及びCAD(Computer Aided Design)機能提供部25で構成する。かかる情報処理装置1において、観察部21は、表示装置12に表示されているCADウィンドウに表示されている設計図面の変化を観察し、設計図面の変化を感知すると、探求部22に変化に係るデータを通知する。探求部22は、変化に係るデータを観察部21より通知されると、CADウィンドウにおいて設計されている設計図面に係るデータ等に基づいて事例図面データDB24より有効な改善案図面に係るデータを検索する。そして、探求部22は、事例図面データDB24を検索して、取得した改善案図面に係るデータ又は設計図面に係るデータと、予め定められている制約条件とに基づいて作成した改善案図面に係るデータを改善案図面表示制御部23に提供する。最後に、改善案図面表示制御部23は、探求部22より改善案図面に係るデータを受け取ると、CADウィンドウと同一画面内の改善案提示ウィンドウ110に、複数の改善案図面を表示する。
画像

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研究分野
  • CAD,CAM
展開可能なシーズ ユーザの設計等の主体的な動作を妨げることなく、設計の支援を適切に行うことができる設計支援装置を提供する。
探求手段が求めた複数の改善案図面に関するデータに基づいて、操作画面内の設計図面を表示する領域以外の領域に改善案図面を複数表示することにより、ユーザの設計等の主体的な動作を妨げることなく、設計の支援を適切に行うことができる。
用途利用分野 設計支援装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 鹿児島大学, . 小野 智司, 中山 茂, 泉 龍樹, 東郷 晃典, . 設計支援装置、設計支援方法、設計支援プログラム及び記録媒体. 特開2007-213422. 2007-08-23
  • G06F  17/50     

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