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プレゼンテーションシステム及びコンテンツ作成システム

シーズコード S100004270
掲載日 2010年12月7日
研究者
  • 千代倉 弘明
技術名称 プレゼンテーションシステム及びコンテンツ作成システム
技術概要 講義室には、予め、講師用コンピュータ1以外の機器が用意されている。講師は、講義用素材を記憶した自己のコンピュータ1のUSB端子にカメラ2、タブレット3を接続し、ビデオ出力端子にプロジェクタ4及びスキャンコンバータ5を接続する。そして、全ての機器を動作させ、講師用コンピュータ1に用意した講義資料表示用のアプリケーションを起動する。講師は、このようなシステムの状態で講義を開始し、講師用コンピュータ1に必要な講義用資料を表示させながら講義を進める。講師用コンピュータ1の画像表示信号は、プロジェクタ4に送られ、大規模スクリーンにも表示される。講師用コンピュータ1には、講義用資料の一部にカメラ2からの撮影画像が表示される。講師用コンピュータ1は、合成画像データに含まれるカメラ画像データに基づき、講師によるポインティング操作を認識する。具体的には、カメラ画像データに含まれる講師が保持する特定物体を識別し、カメラ画像データに基づく画像の表示領域における特定物体の相対位置座標を認識し、認識した相対位置座標に基づいて表示画面上のポインティング位置を認識する。
画像

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研究分野
  • 入出力装置
  • 図形・画像処理一般
  • 写真機とその付属品
展開可能なシーズ プレゼンタによる表示画像の操作が可能な移動範囲を拡張することができるプレゼテーションシステムを提供する。また、そのようなプレゼンテーションシステムを用いて作成した画像を含むコンテンツを作成するコンテンツ作成システムを提供する。
プレゼンタによる表示画像の操作が可能な移動範囲を拡張することができるプレゼテーションシステムを提供することができる。また、そのようなプレゼンテーションシステムを用いて作成した画像を含むコンテンツを作成するコンテンツ作成システムを提供することができる。
用途利用分野 プレゼンテーションシステム、講義ビデオ作成システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人慶應義塾, . 千代倉 弘明, . プレゼンテーションシステム及びコンテンツ作成システム. 特開2006-146481. 2006-06-08
  • G06F   3/033    
  • G09G   5/00     
  • G09G   5/377    
  • G09G   5/36     

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