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データ履歴制御処理装置

シーズコード S100004280
掲載日 2010年12月7日
研究者
  • 竹之上 典昭
  • 小倉 功
技術名称 データ履歴制御処理装置
技術概要 このデータ履歴制御処理装置は、有効期限開始時刻と、有効期限終了時刻と、グループを特定するグループ名と、そのグループの位置情報のデータ項目が含まれたデータと、データの集合を格納する1つのテーブルと、データの登録時にその直前のデータの有効期限終了時刻を設定し、テーブルに格納されたデータの集合が時間的に継続したデータとなるように登録する新規データ登録手段を具備する。そして、テーブルにデータを登録する際に、その直前のデータの有効期限終了時刻を設定し、テーブルに格納されたデータの集合が時間的に継続したデータとなるようにして、1つのテーブルで複数のグループの位置情報を管理する装置である。新規データ登録部1は検索対象である、例えばグループ名の如き事象に対する最新のデータをテーブル部4に登録する処理を行うものである。データ検索部2は、テーブル部4をアクセスしてテーブル部4から検索対象とするデータを検索・抽出するものである。予定データ登録部3は事象に対する予定されるデータをテーブル部に登録する処理を行うものである。
画像

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展開可能なシーズ 不定期に発生するデータの管理において、最新データ、履歴データおよび未来の予定データを含めて一元的に管理し、データの検索・抽出を有効に行うことができるデータ履歴制御処理装置を提供する。
各データに有効期限開始時刻と、有効期限終了時刻を付加し、データ登録時に時間的に継続したデータとなる処理を行うことにより、任意の時点におけるデータを1個のデータテーブルより容易に検索・抽出できる。また、予定データ、最新データ、履歴データに対して同一のロジック検索処理を行うことができるので、処理ロジックを簡素化できる。
用途利用分野 データ履歴制御処理装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 防衛装備庁長官, 富士通株式会社, . 竹之上 典昭, 小倉 功, . データ履歴制御処理装置. 特開2002-014984. 2002-01-18
  • G06F 17/30    240
  • G06F 17/30    170
  • G06F 12/00    517
  • G06F 12/00    520

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