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表示デバイスの色表示方式

シーズコード S100004310
掲載日 2010年12月7日
研究者
  • 下平 美文
  • 島津 喬守
技術名称 表示デバイスの色表示方式
技術概要 補正装置は、使用するデータのビット数をn とするとき、0~(2n-1)の任意の階調値をとり得る色信号C(Xc、Yc、Zc)を表示デバイスのRGBそれぞれの最大階調値である(2n-1)に対応するXYZ値を用いてRGBリニア値に変換する。演算手段は、RGBリニア値に対応する表示デバイスの動作点dにおけるRd 、Gd 、Bd を測定値から求め、且つ対応する(Xrd、Yrd、Zrd)、(Xgd、Ygd、Zgd)、(Xbd、Ybd、Zbd)の値を事前に作成しておいた対応表から求め、Xc=aXrd+bXgd+cXbd、Yc=aYrd+bYgd+cYbd、Zc=aZrd+bZgd+cZbdからa~cを求める。判定手段は、演算手段で求められたa~cがいずれも1に近い予め定めた許容範囲内であるかを判定し,範囲内にあれば、Rd 、Gd 、Bd値を入力色信号に対応するRGBの真値であるとして出力する。
研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • 表示機器
展開可能なシーズ RGB表色系とXYZ表色系の変換を正確に実行する処理方式および装置を提供する。
表示輝度変化、経時変化、温度変化などにより原色の色度(三刺激値の比)が変化しても、その変化する値をデータとして備えているので、それをもとにして表示色を正確に再現することができる。また、表示デバイスに対して厳密な校正の必要がないので、極めて簡便な方法で表示色を忠実に再現できるという効果がある。
用途利用分野 RGB表色系、XYZ表色系
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 静岡大学, . 下平 美文, 島津 喬守, . 表示デバイスの色表示方式. .
  • H04N   9/64     
  • G09G   3/36     
  • G09G   3/20     
  • G09G   3/28     
  • G09G   5/02     

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