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超音速ジェット用騒音軽減装置

シーズコード S012000038
掲載日 2002年1月29日
研究者
  • 梅田 吉邦
研究者所属機関
  • 京都大学 大学院工学研究科
研究機関
  • 京都大学 大学院工学研究科
技術名称 超音速ジェット用騒音軽減装置
技術概要 これは、超音速ジェットを噴射するためのノズル内部の出口近傍にキャビティ・トーン発生器を設置し、該ノズルから超音速ジェットを噴射する際のスクリーチ・トーンの発生を抑制するようにした超音速ジェット用騒音軽減装置である。キャビティ・トーン発生器から発生するキャビティ・トーンと超音速ジェットから放射されるスクリーチ・トーンとを干渉させることにより、スクリーチ・トーンの発生を効果的に抑制することができる。
画像

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S012000038_01SUM.gif
従来技術、競合技術の概要 ジェット・エンジンのノズル内部の出口にタブ(小突起物)を設置することによるスクリーチ・トーン抑制効果は知られていた。しかし、このタブにより超音速ジェットの流れを整形するだけでは十分な騒音低減効果が得られない。
研究分野
  • ガスタービン
  • 航空機騒音
展開可能なシーズ (1)キャビティ・トーン発生器
(2)超音速ジェット用騒音軽減装置
用途利用分野 超音速ジェット機の騒音軽減
超音速ジェットを用いる各種機器の騒音軽減
関連発表論文 (1)梅田吉邦, 石井隆次. 高速ジェットを円柱に衝突させたときに発生するディスクリート・トーン. 可視化情報. vol.17,no.1,1997,p.111‐114.
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人京都大学, . 梅田 吉邦, 石井 隆次, . 超音速ジェット用騒音軽減装置. 特開2000-008954. 2000-01-11
  • F02K   1/40     
  • F02K   1/78     

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