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スパイラルフープ筋を用いた外側から内側の方向へのプレストレスト構造のコンクリート構造物の構築方法及びそのコンクリート構造物

シーズコード S100004446
掲載日 2010年12月7日
研究者
  • 谷口 望
技術名称 スパイラルフープ筋を用いた外側から内側の方向へのプレストレスト構造のコンクリート構造物の構築方法及びそのコンクリート構造物
技術概要 プレストレスト構造のコンクリート構造物の構築方法は、円筒状の型枠1内に配置した軸方向鉄筋2に巻き付けられたスパイラルフープ筋3に、このスパイラルフープ筋3の径を広げるように捩れ力を加え、その状態で円筒状の型枠1内にコンクリート4を打設し、コンクリート4の硬化後にスパイラルフープ筋3の径を広げるように加えた捩れ力を解放し、円筒状の型枠1を外す。コンクリート構造物は、この構築方法を用いて構築され、好ましくは、RC柱5若しくは基礎杭である。又は、円筒状の鋼管11内にコンクリート12を打設し、円筒状の鋼管の径より径の小さい初期状態のスパイラルフープ筋13の径を広げるように捩れ力を付与されたスパイラルフープ筋13を円筒状の鋼管11の外側に巻き付け、次に、スパイラルフープ筋13の捩れ力を解放することにより、CFT(コンクリート・フィール・チューブ)柱14を構築する。プレストレスを付加することにより、拘束効果が大きくなり、コンクリート柱の強度の増大を図ることができる。
画像

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研究分野
  • 鉄道施設・建設一般
  • コンクリート構造
展開可能なシーズ スパイラルフープ筋を用いて外側から内側の方向へのプレストレスをかけることにより、コンクリート柱の強度の増大を図ることができる、コンクリート構造物の構築方法及びそのコンクリート構造物を提供する。
柱状体の構築時に予め圧縮力を加えておくことにより、ひび割れの発生し難いRC柱、基礎杭、CFT柱を構築できる。
用途利用分野 RC柱、基礎杭、CFT柱
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) (財)鉄道総合技術研究所, . 谷口 望, . スパイラルフープ筋を用いた外側から内側の方向へのプレストレスト構造のコンクリート構造物の構築方法及びそのコンクリート構造物. 特開2005-220555. 2005-08-18
  • E02D  27/12     
  • E02D  27/32     
  • E04C   3/26     
  • E04C   5/08     
  • E04G  21/12     
  • E01D   1/00     
  • E01D  19/02     
  • E01D  21/00     

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