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共用走行路を有する複合交通システム

シーズコード S100004481
掲載日 2010年12月7日
研究者
  • 垂水 尚志
  • 上山 且芳
  • 涌井 一
  • 村田 修
  • 市川 篤司
  • 鳥取 誠一
  • 関根 悦夫
  • 土屋 隆司
  • 前橋 栄一
  • 兎束 哲夫
  • 平栗 滋人
  • 岡本 大
  • 川村 力
  • 鬼頭 誠
技術名称 共用走行路を有する複合交通システム
技術概要 共用走行路1を有する複合交通システムは、走行方向に対向して配置されるタイヤ走行路面7A,7Bが形成されるコンクリート基礎部5A,5Bと、このコンクリート基礎部5A,5B内に埋設され走行方向に対向して配置される大径の管路2A,2Bと、コンクリート基礎部5A,5B間にかけ渡されるように連結される小径の管路3からなるラダー方式の組立体と、を具備する。更に、コンクリート基礎部5A,5Bの側部から立ち上げられる遮音壁部6A,6Bと、タイヤ走行路面7A,7Bの端部に形成される段部8A,8Bに敷設されるレール9A,9Bと、大径の管路2A,2B内に温水を通じる装置と、を具備する。好ましくは、大径の管路2A,2Bから細管2-1を分岐し、タイヤ走行路面7A,7Bに流水する流水装置を具備する。また小径の管路3上にレーンマーカー10を配置し、走行車両には磁気センサ及び制御装置を搭載することにより、走行車両の走行方向の案内制御を行う。
画像

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研究分野
  • 都市交通
  • 道路工学一般
展開可能なシーズ 限られた財源で建設、維持管理ができるとともに、低負荷でかつ多種類の車両の利用が可能な共用走行路を有する複合交通システムを提供する。
既存の駅などの鉄道施設、又は共用走行路に設けた施設により、各交通システム間の相互乗り換えの利便性を向上きる。また天候に合わせて車両の種類を選択して運行させることができる。
用途利用分野 ソフト連絡バスシステム、軽量軌道運行システム、ガイドウェイバス
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) (財)鉄道総合技術研究所, . 垂水 尚志, 上山 且芳, 涌井 一, 村田 修, 市川 篤司, 鳥取 誠一, 関根 悦夫, 土屋 隆司, 前橋 栄一, 兎束 哲夫, 平栗 滋人, 岡本 大, 川村 力, 鬼頭 誠, . 共用走行路を有する複合交通システム. 特開2006-089968. 2006-04-06
  • E01B  25/28     
  • B61B   1/00     
  • B61B  13/00     
  • B61B  15/00     
  • E01D  21/00     

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