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ビジネス地域の環境を保全する複合交通システム

シーズコード S100004482
掲載日 2010年12月7日
研究者
  • 垂水 尚志
  • 鳥取 誠一
  • 前橋 栄一
  • 岡本 大
  • 川村 力
  • 鬼頭 誠
技術名称 ビジネス地域の環境を保全する複合交通システム
技術概要 この複合交通システムは、ビジネス地域6と隣接し、かつ、このビジネス地域とは隔離される交通基地1と、この交通基地と、ベットタウン地域3、空港や別の地域2とを結ぶ一般道路11,12と、交通基地からビジネス地域、学園地域4、レジャー地域5とを結ぶ共用走行路21,22,23と、を具備する。この場合、共用走行路は、走行方向に対向して配置されるタイヤ走行路面107A,107Bが形成されるコンクリート基礎部105A,105Bと、コンクリート基礎部内に埋設され、走行方向に配置される大径の管路102A,102Bと、コンクリート基礎部間にかけ渡されるように連結される小径の管路103からなるラダー方式の組立体と、コンクリート基礎部の側部から立ち上げられる遮音側壁106A,106Bと、タイヤ走行路面の端部に形成される段部108A,108Bに敷設されるレール109A,109Bと、を具備する。交通基地で乗り換え、共用走行路を運行する交通機関を利用することにより、自動車や一般の路線バスが直接、人口密度が高いビジネス地域に向かうことによる、空気の汚染や交通渋滞を回避することができる。
研究分野
  • 都市交通
  • 道路工学一般
  • 空港,付属施設
展開可能なシーズ 限られた財源で建設、維持管理ができるとともに、低負荷で、しかもビジネス地域の環境を保全する複合交通システムを提供する。
天候に合わせて車両の種類を選択して運行させることができる。また各種の車両の適切な運行ダイヤを組むことにより、乗客をはじめ、荷物などの運搬をも併せて行うことができる。
用途利用分野 ソフト連絡バスシステム、軽量軌道運行システム、ガイドウェイバス
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) (財)鉄道総合技術研究所, . 垂水 尚志, 鳥取 誠一, 前橋 栄一, 岡本 大, 川村 力, 鬼頭 誠, . ビジネス地域の環境を保全する複合交通システム. 特開2006-089969. 2006-04-06
  • E01B  25/28     
  • B60F   1/04     
  • B61B   1/00     
  • B61B  13/00     
  • E01B  19/00     

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