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放送内容送信システム

シーズコード S100004516
掲載日 2010年12月7日
研究者
  • 渡辺 義大
  • 野末 道子
  • 土屋 隆司
技術名称 放送内容送信システム
技術概要 案内放送管理プログラム451は、案内放送システムから入力された案内放送音声に基づいて案内放送データを生成し、案内放送テーブル454として管理する。放送内容提供プログラム452は、利用者端末から放送内容提供要求が通知された際に、放送内容データを生成して利用者端末に送信する制御を行うためのプログラムであって、放送内容提供要求とともに通知された現在位置データに応じて案内放送データを案内放送テーブル454から抽出するための第1案内放送抽出プログラム452aを含む。音声認識処理プログラム453は、案内放送システムから入力された案内放送音声を音声認識してテキストデータに変換し、形態素解析や構文解析等によりその意味内容を解析してキーワードを抽出する。案内放送テーブル454は、案内放送システムで放送された案内放送音声に基づいて生成される案内放送データ455を蓄積記憶する。利用者端末の所定の通信エリア内への進入を検知し、検知前に放送された放送内容データを利用者端末に送信することができる。従って、利用者端末が所定の通信エリア内に入るより前に放送された案内放送の内容を利用者端末に提供することができる。
画像

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研究分野
  • 音声放送
  • 無線通信一般
  • 音声処理
展開可能なシーズ 揮発的な情報伝達手段である案内放送の内容を利用者に対して適切に提供する。
利用者端末が位置する放送区画で放送された案内放送の内容を利用者端末に提供することができる。また、利用者端末からのリクエストに応じて案内放送の内容を提供することができる。したがって、案内放送システムで放送された揮発的な案内放送の内容を記憶しておき、利用者端末に適切に提供することができる。
用途利用分野 利用者端末、音声認識手段
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 財団法人鉄道総合技術研究所, . 渡辺 義大, 野末 道子, 土屋 隆司, . 放送内容送信システム. 特開2007-158789. 2007-06-21
  • H04H  20/62     
  • H04H  20/55     
  • H04H  20/57     
  • H04H  60/58     
  • H04H  60/40     
  • H04H  60/66     
  • G10L  15/00     
  • G10L  13/00     
  • B61L  25/02     

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