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防煙用防護装置

シーズコード S110004588
掲載日 2011年1月4日
研究者
  • 水上 直樹
  • 前橋 栄一
技術名称 防煙用防護装置
技術概要 防煙用防護装置において、防護装置本体1と、この防護装置本体1から延びるテレスコープ型ノズル2と、このテレスコープ型ノズル2の先端部に配置される開閉弁3とを具備する。防護装置本体から上方に連結される目の防護装置を具備する。防煙用防護装置において、テレスコープ型ノズルが防湿性の紙製部材からなる。目の防護装置11は目の回りに接着させるフレーム13とフレーム13に張られる透明なプラスチック膜からなる。フレーム13は目の回りに接着させるために一方の面に接着材が塗布された帯状体からなり、接着材によってフレームに接着され、着用時には剥がすことができる剥離紙15を有する。そして、目の防護装置11は弾性的な連結部材12によって防護装置本体1に設けられているために、この目の防護装置11を使用するかしないかは着用者が選択することができる。また、着用する場合にも、弾性的な連結部材12で連結されているため、利用者の目の位置に適合させて目の回りに目の防護装置11をスムーズに違和感なく貼り付けることができる。目の防護装置11は平面的なメガネ形状ではなく、立体的なゴーグル形状にすることが望ましい。
画像

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研究分野
  • 電気・防災・防犯・昇降機設備,その他の建築設備
展開可能なシーズ よりコンパクトであり、かつコストの低減を図ることができる防煙用防護装置を提供する。
テレスコープ型ノズル構成であるためコンパクトに収納することができ、さらに、そのテレスコープ型ノズルが伸長されることによって画成される空間における空気のみで、緊急避難を行うことができようにしているため、簡便な構成とすることができる。更に、防護装置本体から上方に連結され目の防護装置を備えるようにしているため、煙による目へのダメージを回避することができ、避難を容易にすることができる。
用途利用分野 防煙用防護装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, . 水上 直樹, 前橋 栄一, . 防煙用防護装置. 特開2005-205062. 2005-08-04
  • A62B  18/02     
  • A62B  18/08     
  • A62B  18/10     

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