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迂回適否一覧表示システム、迂回適否判定装置、及び迂回適否一覧表示装置

シーズコード S110004696
掲載日 2011年1月4日
研究者
  • 土屋 隆司
  • 有澤 理一郎
技術名称 迂回適否一覧表示システム、迂回適否判定装置、及び迂回適否一覧表示装置
技術概要 事故に対する対象駅を起点とした目的駅毎の迂回適否を判定する迂回適否判定装置10と、対象駅30に設置され、迂回適否判定装置10による判定結果に基づき、迂回適否の識別を各目的駅別に一覧に表示する迂回適否一覧表示装置50とを具備した迂回適否一覧表示システム1である。迂回適否判定装置が、対象駅を起点とした各目的駅までの事故発生からの経過時間に基づく現在の最短時間経路を事故時経路として算出する事故時経路算出手段と、対象駅を起点とした各目的駅について、予め設定されている通常時経路によって目的駅まで移動した場合の通常時経路所要時間を算出し、事故時経路算出手段により算出された事故時経路により目的駅まで移動した場合の事故時経路所要時間と比較して、目的駅までの迂回適否を判定する適否判定処理を実行する適否判定処理手段と、適否判定処理手段による適否判定処理の実行結果に基づいて迂回適否一覧表示装置による各目的駅別の迂回適否の識別表示を更新させる制御を行う表示制御手段とを備える。
画像

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研究分野
  • 輸送と業務
  • 信号,保安
  • 停車場,操車場
展開可能なシーズ 駅構内等において、全ての利用者にとって有益な事故時の案内表示を実現する。
適否判定処理の実行結果に基づいて迂回適否一覧表示装置による各目的駅別の迂回適否の識別表示を更新表示させることができる。迂回適否一覧表示装置の表示によって、対象駅を利用する全ての利用者とって有益な事故時の案内表示が実現できる。
用途利用分野 迂回適否判定装置、列車遅延・運休
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 財団法人鉄道総合技術研究所, 東日本旅客鉄道株式会社, . 土屋 隆司, 有澤 理一郎, . 迂回適否一覧表示システム、及び迂回適否判定装置. 特開2006-273216. 2006-10-12
  • B61L  25/02     

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