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高速列車走行に伴う駅部の圧力変動予測システム

シーズコード S110004752
掲載日 2011年1月4日
研究者
  • 武居 泰
  • 梶山 博司
  • 菊地 勝浩
  • 山田 一信
技術名称 高速列車走行に伴う駅部の圧力変動予測システム
技術概要 高速列車走行に伴う駅部の圧力変動予測システムは、列車諸元の入力手段1と、駅構造物諸元の入力手段4と、線路階断面形状情報と、上家長さ(ホームの長さ)情報と、線路階開口形状情報と、列車形状情報と、列車速度情報とに基づいて圧力変動解析を行う圧力変動解析部11と、圧力変動解析情報・階段配置情報・コンコース形状情報とに基づいて圧力伝搬解析を行う圧力伝搬解析部12と、圧力伝搬解析部からの情報に基づいて線路階の圧力・風速を予測する線路階の圧力・風速予測部13と、階段の圧力・風速を予測する階段の圧力・風速予測部14と、コンコースの圧力・風速を予測するコンコースの圧力・風速予測部15と、駅舎の出入り口の圧力・風速を予測する駅舎の出入り口の圧力・風速予測部とを有する情報処理装置を有する。さらに、情報処理装置と一体になった、線路階の圧力・風速予測表示部21と、階段の圧力・風速予測表示部22と、コンコースの圧力・風速予測表示部23と、駅舎の出入り口の圧力・風速予測表示部24とを有する出力手段20を具備する。
画像

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研究分野
  • 保線,鉄道防災
  • 流体動力学一般
  • 計算機シミュレーション
展開可能なシーズ 高速列車走行に伴う駅構造物および利用客に対する影響が大きい駅部の圧力変動と風速の予測システムを提供する。
高速列車走行に伴う駅部の線路階(ホーム階)における圧力変動を解析することができると共に、圧力変動に基づいて駅部の階段やコンコース等における圧力の伝搬解析を行うことができる。特に、高速列車走行時の駅部の要所の圧力変動に伴う予測値の表示を情報処理装置(パソコン)上で行い、画面出力やファイル出力を行い、駅管理者への喚起を促すことができる。
用途利用分野 駅施設管理
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 財団法人鉄道総合技術研究所, 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構, . 武居 泰, 梶山 博司, 菊地 勝浩, 山田 一信, . 高速列車走行に伴う駅部の圧力変動予測システム. 特開2007-041819. 2007-02-15
  • G06Q  50/00     
  • G06Q  10/00     

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