TOP > 技術シーズ検索 > 交流ATき電回路用故障標定装置

交流ATき電回路用故障標定装置

シーズコード S110004778
掲載日 2011年1月4日
研究者
  • 佐竹 信彦
  • 山崎 修司
  • 上村 修
  • 伊藤 健治
  • 久水 泰司
  • 兎束 哲夫
  • 持永 芳文
技術名称 交流ATき電回路用故障標定装置
技術概要 複数のAT区間の両端にそれぞれ配置された標本量測定装置より送信される標本量情報を受信する。これら標本量情報から同一電源グループのAT区間を分類して記憶する。故障発生グループの標本量情報を選別して記憶する。この区間グループ標定情報手段1bにより選別して記憶された故障グループの標定情報から故障点区間比標定に必要な故障区間両端の標定情報を選別して記憶する。故障区間情報選別手段1cにより選別された故障区間両端の標本量情報に基づいて故障点区間比を算出する。故障点区間比標定手段1dで求めた故障区間距離における故障点標定値に基づいて電車線路の起点から故障点までの絶対距離長を算出する。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2005-270576.gif
研究分野
  • 保線,鉄道防災
展開可能なシーズ 電気鉄道における交流ATき電回路のAT区間に発生する地絡或いは短絡故障点距離を特定する。区間境界の近傍で発生する故障や、上下線タイ開閉器の結合-分離に影響されることなく、故障種別と故障発生区間を確実に判定する。
T-F短絡故障を含む全故障種別に対し、区間境界の近傍で発生する故障や、上下線タイ開閉器の結合-分離に影響されることなく、故障検知と故障発生区間、故障点、故障種別を確実に判定することができる。
用途利用分野 故障標本量測定装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 株式会社東芝, 公益財団法人鉄道総合技術研究所, 株式会社ジェイアール総研電気システム, . 佐竹 信彦, 山崎 修司, 上村 修, 伊藤 健治, 久水 泰司, 兎束 哲夫, 持永 芳文, . 交流ATき電回路用故障標定装置. 特開2007-078645. 2007-03-29
  • G01R  31/08     

PAGE TOP